MOSHCORE ダイジェスト 2026年2月号 — 重鎮たちの新章
2026年2月はメタルコア/デスコアシーンの大御所が続々と新曲を投下した濃密な一ヶ月。Bring Me The Horizonのライブ音源からAugust Burns Red、Ice Nine Killsまで、王道どころが揃い踏みだ。ここでは要チェックの5枚を厳選してお届けする。
2026年2月の5枚
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1
DArkSide [L.I.V.E. In São Paulo (Live Immersive Virtual Experiment)]
metalcore / deathcore / rockサンパウロでのライブ音源としてリリースされた一曲。metalcoreからdeathcore、rockまで飲み込むBMTHの現在地を生の熱量で味わえる貴重なシングルだ。スタジオ版とは違う臨場感にぶち上がること間違いなし。
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2
SONG OF THE SWAMP
metalcore / post-hardcore / hardcoremetalcore、post-hardcore、hardcoreを横断するWage Warらしいアグレッションが詰まった新曲。重さとメロディの緩急を武器にするバンドの持ち味が期待できる一発だ。モッシュピット直行のエナジーを浴びろ。
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3
Behemoth
metalcore / metal技巧派メタルコアの代名詞ABRが放つ新曲。metalcoreとmetalの旨味を凝縮した、タイトル通りの重厚さが漂う一曲だ。刻みまくるリフワークを堪能したいファンは必聴。
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4
Twisting the Knife
metal / metalcore / post-hardcoreシアトリカルなmetalcoreで知られるINKの新シングル。metal、metalcore、post-hardcoreの要素をドラマチックに織り交ぜる彼らの世界観が光る。物語性あるサウンドに酔いしれたい人へ。
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5
Good Enough
metalcore / post-hardcoreメロディックなmetalcoreとpost-hardcoreを武器にするRising Insaneの新曲。キャッチーさと激しさを兼ね備えた展開が期待できる一発だ。大御所の狭間で存在感を放つ実力派としてチェックしておきたい。
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